着付け講座 第2回 名古屋帯の結び方

みなさまごきげんよろしゅうございます。

本日は、

着付け講座 第2回の様子を

担当の伏見先生からご報告致します!

                      

こんにちは。着付けを担当する伏見です。

第2回目の今日は

①前回のおさらいで長襦袢と着物の着付け

②名古屋帯の結び方

を行いました。

                 

                             

長襦袢と着物の着付けは、

1回目よりも生徒さんの気持ちに余裕があったので

今回は

より綺麗に着られるポイント

をお教えしました。

                     

そのポイントとは・・・

着物のシワをなくす方法

です。

                    

背中、胸の下、おはしょりのシワを丁寧に整える

ことでとても綺麗に着付けられます。

                 

次に名古屋帯の結び方です。

帯のお太鼓は背中の位置で作ります。

              

頭の中で完成形をイメージしながら

手の感覚を頼りにやる

必要があります。

                    

イメージを掴みやすいように

まずはわたしがデモンストレーションをしてから

生徒さんの実践に移ります。

                             

百聞は一見にしかずですね。

複雑そうに見える帯も、一度見てから実践すれば

上手にできますよ

                   

そして

帯を結ぶ上でのコツ

仮紐をしっかり結ぶことです。

                   

仮紐とは着付けが完成した後、最後には外してしまう紐のことです。

帯の形を作るときに必要になります。

後で外すからと適当に結ばずに、

この紐もしっかりと結ぶことで

帯が緩むことなく締められます。

                      

着物も帯もちょっとしたコツが大切。

そういうコツを講座の中でお伝えしていきます。

                          

今日の生徒さん2回目にして

着物から帯まで自分で着付けることができました。

                  

               

自分の着付けでお茶会!も出席できそうですね。

                 

それでは次回のお稽古もお楽しみに。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

宗貴

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