オックスフォード大学附属 アシュモリアン博物館館長様御一行の特別お茶席体験

2025年12月の行った活動をお伝えいたします。

 

東京国立博物館様よりご依頼いただき、

オックスフォード大学附属「アシュモリアン博物館」館長様御一行の特別お茶席体験を担当いたしました。

同館庭園内の通常非公開の特別なお茶室にておもてなしをいたしました。

英国・オックスフォードから来日した総勢20名様にご参加頂きました。

 

椿(太神楽)と照葉

柚子の香合

 

当日は12月初旬、紅葉が美しい庭園を眺めながらの上質なひととき。

 

 

上野公園や東博でもちょうど見頃のイチョウ

イチョウの和菓子

 

今回の茶道体験で印象的だったことは、

皆様が掛け軸の「日日是好日」の意味に深く共感してくださったことです。

 

どんなことがあったとしても毎日が良い日であり、尊いものである。

だからこそ一日一日を大切に、そしてご自身を大切にし、日々の生活や人生を楽しんで下さいというメッセージです。

 

その「日本人の心」は国を越えて愛される人生哲学であると実感いたしました。

 

 

最後に、参加された皆様から「日本滞在の最後に、最も日本文化を堪能できた一日でした」
と嬉しいお言葉を多数頂き、身に余る光栄でした。

 

 

博物館館長様、研究員の皆様、芸術関係者の皆様など、
海外からの文化に造詣の深い方々に、
茶道を通して日本の魅力を楽しんでいただけたことを心より嬉しく思います。

 

 

アシュモリアン博物館には、日本人の方が寄贈された日本のお茶室があるそうです。
いつか訪れることが叶うことを心から願っております。

 

宗貴

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