ごあいさつ


 

「一服のお茶が幸福をもたらす」茶の湯サロン嘉福でございます。

この度は茶の湯サロン嘉福のページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

 

私たちのミッションは

「一服のお抹茶で世界中の朝がはじまり、

日本人も世界中の人も皆、茶の湯のある豊かな生活を送ることができる」

そんな世界を作ることです。

 

 

 

このミッションのように、

もっと自分自身のために、心に余裕をもち、文化や季節、歴史などに触れながら、

日々を楽しむ生活を送り、人生をもっと彩り豊かに楽しんで頂けるように、

 

 

茶の湯で「嘉」喜び「福」幸福

届けていきたいと思っています。

 

 

 

また、

「敷居が高い」、「どこで学べるのかわからない」

と疎遠に思われがちな茶道を

 

 

 

 

「気軽に楽しく本格的に」学べる茶道で、

茶道をもっと身近に、誰でも当たり前に学べるものへ。

茶の湯のあるライフスタイルをご提案します。

 

 

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茶道で日中(中華圏)交流

 

 

茶の湯サロン嘉福 宮本宗貴は、

茶の湯を通じた中華圏の人々との交流

事業の中の大きな柱としています。

 

なぜ中華圏なのか?

茶道を通じて、お互いの文化理解が深まり、お互いの文化に

興味を持つきっかけになると考えたからです。

そしてもっと日常的に交流が増えてほしいからです。

 

 

 

日本で独自の茶文化として発展

今から1000年以上前、茶文化が中国から日本に伝わりました。

それから日本の茶道は、利休が大成させた「わび茶」と呼ばれる

全く独自のものに発展を遂げ、現代に至るまで何百年もの間、

大切にされ継承されてきました。

 

日本の茶道のおもてなしと礼

日本の茶道と中国茶道の違いは、精神性や「相手をおもてなしする精神」

が挙げられます。また、色々な儀式的に見える所作や礼儀は、

お客様をおもてなしをするためにあるもの。

日本人の相手を思う気持ちが、茶道の中に凝縮されています。

その素晴らしさを伝えたい、日本人の価値観として知ってもらいたいと

いう思いがあります。

 

 

日本の茶道で再発見する中国文化

独自に発展した茶道の中にも、中国文化を垣間見ることができます。

掛け軸の中の禅語や、唐物と呼ばれる、中国由来のお茶碗や茶入れなどの茶道具、

など、古代の中国の思想や芸術を現代の茶道の中でも見ることができるのです。

この点において、古典の文化の良さを再発見すると同時に、

日本という外国で、自国の文化に出会えるという興味深い体験ができます。

 

 

 

ロゴに込めた想い

ロゴの中にあるお花は「梅」の花です。

古来より、中国でも日本でも愛されてきました。

早春一番、百花に先がけて咲く姿と

極寒に耐え忍ぶ強さは、「君子」のような美しさと気高さであるとして、

詩の中で賛美され、今でも語り継がれています。

 

この梅の花を愛する文化のように

互いの文化を共有して、理解する喜びは、中華圏との交流の醍醐味です。

ぜひ多くの方々に体験して頂き、交流と理解につながるような活動を展開していきます。

 

 

茶の湯サロン嘉福 代表

宮本宗貴