茶道をはじめたきっかけ 

 

みなさま ごきげんよろしゅうございます。

 

事情でお仕事をセーブして、お休みを頂いております。

あと1ヶ月ほどで再開する予定なのですが、やはり茶道から離れると

寂しいです。早く生徒さんに会ってお稽古をしたいですし、

計画中のイベントも楽しみです。

 


 

今実家にいるのですが、私の茶道の原点はここにあります。

元々私が茶道を始めたきっかけは、母でした。

母が江戸千家の茶道で直門(家元に習っている生徒)だったご縁で、

先生に出会いました。

 

 

母は結婚して子育てをして以来ずっと茶道から離れていました。

しかし10年ほど前、新居を建てる際、茶道にもう1度触れたいと思い、

茶室(和室)を作りました。

 

 

たまたま先生が同郷だったご縁もあり、東京からお稽古に

来てもらうことに。

 

それまで1度も茶道に触れたことがなく、

まして、抹茶も飲んだことがありませんでした!!!

 

 

だから最初は「茶道」と聞いて、

最初は自分にできるかどうか

正座ができるのか緊張しましたが、

座って見ているだけでお菓子も食べられるしラッキー!という気持ちで

はじめました。

 

 

次第に、茶道の奥深さとか、四季の美しさ、日本人の心を

感じ取って、どんどんハマっていきました。

 

 

それまでピアノなどお稽古ごとは続いたこともなく、

何の特技もなかったので、

1つでも自分で楽しいと思えることができて

すごく嬉しかったです。

 

 

この感覚が、今の私の活動の原動力になっています。

日常の中で何かひとつ、楽しみを見つけて日々の生活や

人生をエンジョイできることを

他の人にも茶道で味わってもらえたら!と考えるようになりました。

 

 

たまたま茶道に触れる機会があったものの、

なかなか日本にいて、日本人であっても、

茶道を学ぶきっかけがほとんどないというのが

今の現状です。

 

 

茶道を学ぶ、ということが選択肢としてもっと身近に

という思いから、

 

 

免状を頂いて以来、生徒さんに教えるようになり、

そして、より多くの人に触れてもらうため企業様にも対応できるよう、

茶の湯サロン嘉福を立ち上げました。

 

 

 

今こうしてまた原点に戻って考えてみると、

ここから始まった経験を最大限に生かして、

世の中にあるニーズに応えていきたいという思いを

再確認できたような気がします。

早く復帰して、お仕事を再開できるのが楽しみです。

ぜひ今後ともよろしくお願いします!

 

 

問い合わせ等は随時対応しておりますので、ご連絡お待ちしております。

 

 

宗貴

 

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